ホレッタ対ノゲイラの柔術マッチです。
歴史的な一戦で、見所満載です。

◆ホレッタ・マガリャエスvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

1999/7 ムンジアル準決勝




10秒過ぎ、ホレッタが引き込み、ガードに入れる前にノゲイラ膝割パス!ここで戻すホレッタですが、再度ノゲイラ膝割パス!
20秒あたりで、ホレッタはノゲイラの足を掴みガード。わずか30秒ですがすごい緊張感!

50秒あたりから、ホレッタはインバーテッドガードからのスイープ!ノゲイラのバランスは絶妙で、クロスガードに戻ります。

クロスガードで、ホレッタは組み手を探します。結局両袖持ちの組み手になり、ここで動画が少し切れ?編集でつなげてありますが、ホレッタはなんど内側からノゲイラの両袖を持っています!

ノゲイラが立ち上がったところで、ホレッタはスイープ!ここでもノゲイラのバランスとベースが良い。ノゲイラは、ホレッタを持ち上げるようにして担ぎパスからの膝割パス!ここも、ホレッタはノゲイラの足を掴みパスガードさせません。そして、その間に今度はノゲイラのラペラをとってガードに入れます。

3分あたり、片袖+ラペラの組み手のホレッタガードです。そして、ホレッタスイープ!
しかし、ノゲイラは足関節を狙いにいきます。ホレッタは足をフックして防ぎます。しかし、ノゲイラは構わず膝十字!ホレッタは微妙にずらして反転して脱出!

スタンディングとなり、再びホレッタが引き込み。ここでもラペラを使ってのホレッタガード。しかし、今度はノゲイラが自分の袖をホレッタにとられないよう警戒しています。立ち上がって、担ぎパス。しかしこれにより、片袖をホレッタにとられ、先ほどの片袖+ラペラの組み手のホレッタガードになります。さすがに今度は座ろうとしません!これで、膝割パスが出来なくなりました。5分あたりです。

しかし、ここでホレッタがラペラを離しノゲイラの足に組み手を変えたところで、ノゲイラはすかさず膝割パス!ホレッタのノゲイラの足を持ってガードします。

再びホレッタガード。7分過ぎ、ノゲイラは右手でホレッタの足を外側から持っていたのですが、内側に入れた隙をのがさず、ホレッタがスイープ!ノゲイラはガードに戻し、ホレッタがトップポジションという形になります。

8分15秒あたりからノゲイラが形をつくり、スイープ!ノゲイラ陣営メチャメチャ盛り上がっています。

9分あたりから、ホレッタはクォーターガード。

場外となり、スタンディングで再開。ホレッタが引き込み、再びラペラを使ったホレッタガード。ノゲイラも慎重にバランスを保ち、ここで試合終了。


お互いが勝利をアピール。
はたして判定は!?


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